ただ「あります!」というのぼり

さびれかけてしまった商店街を復活させる方法はないかということを研究しています。

研究すればするほど、とても奥が深いもので若輩の自分にはまだまだ荷が重いと思っています。

勉強している身ですから、まずは成功例を・・・といろいろ調べています。

大分市の中心部の商店街では、なんと透明な公衆トイレが登場。

中に入るとセンサーが感知してスモーク状にガラスが変わるという仕掛けで人気を呼んでいるとか。

こういうアイデアで、商店街を活性化させているのですから、なんとも不思議です。

真面目に考えることも大切なんですが、やはり遊び心というか、そういうものは絶対必要なんですね。

先日、某商店街に行ったところ、面白いのぼりを発見しました。

黄色の布に、赤で「あります!」とだけ書かれたのぼり。

それが店の前に6本ほど対で並んでいるんです。

一体、なんのことやら・・・・と注目してみると、店自体は普通の居酒屋さん。

「ある」のは、昼定食のことだったんですが、これ、目を引きますよね。

これがどれくらい商売効果が上がっているのかは聞いていないのでわかりませんが、昼間の居酒屋で定食を出すという商法にプラスの効果をあげようという意図が伝わって、思わず入ってしまいました。

夜から明け方にかけて開けている居酒屋ということで、昼の営業はなかなか苦しいのでは?と思いましたが、煮魚などの和定食が中心で、夜のメニューともつながるように思いました。

金目の煮魚定食、とても美味しかったです。

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