いまでものぼりは効果的なアイテム!

ネットがこれだけ盛んになってくると、ネットを使っての商売というのは誰もが考えるところ。

現にAmazonや楽天というサイトはすでに大きな成功を収めていますよね。

ただし、現地密着型の商店街も生活にとっては欠かせないものであるのは間違いありません。

要はその長所をどうやって生かして宣伝していくかってことなんでしょうね。

自分の店の商品を宣伝する方法としては、新聞の折り込み広告がありますが、今は新聞を取る家も減ってきていますし、DMの方がいいのかもしれません。

でも、その前に、目の前にいる客を捕まえる・・・という宣伝道具としては、看板やのぼりというものの活用ももう一度考えてみる必要があるようです。

特に、古くからあるのぼりには、まだまだ進化の余地が残されていると思います。

のぼりの歴史は、とても古く、いわゆる旗から進化してきたものと言われています。

テレビや映画で見る時代劇の合戦の様子をみれば、わかるように、足軽たちが背中に旗を差しているのが見えますね。

あの時代から、すでに商店ではのぼりを差して客を呼ぶということが行われていたそうです。

今はこんな身近なところで武将ののぼりを見ることができます※伊達政宗、織田&徳川vs武田など戦国武将名残の楽しいPA│NEWSポストセブン

考えてみれば、買いたいものや行きたいところが決まっている人にとっては、のぼりはあまり関係ないのかもしれませんが、観光に来ている人などにとっては、のぼりは非常に重要な情報発信アイテムですからね。

また、いつも何気なく歩いている街でも、のぼりはなんとなく記憶に残っているんですよね。

ふとした時に、あ、あそこにあんな店があった!と思い出す時があるものです。

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